現地レポート:空港でエムボマさんに遭遇06/16
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ブルームフォンテーンで日本代表戦を取材のあと、ヨハネスブルグでのブラジルvs北朝鮮を取材のために移動しようとしたところ、搭乗予定の飛行機がエンジン故障のため空港で待ちぼうけ...というのは前回の現地レポートでお伝えしたところ。
そのブルームフォンテーンで4時間の遅延に見舞われた便に同乗していたのが元カメルーン代表で、ガンバ大阪に在籍し「浪速の黒ヒョウ」と言われたパトリック・エムボマさん。
大きな体で日本語をしゃべれる人がいたので珍しいなぁと思っていたら、ご本人でした。ちなみに記者の名前は江藤と言いますが、エムボマさんからは「昨日のエトーはあなたでしたか」とジャブを浴びせかけられました。
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