コース紹介

セント・アンドリュース

セント・アンドリュース2010
HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT
PAR 4 4 4 4 5 4 4 3 4 36
yardage 376 453 397 480 568 412 371 175 352 3584
HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
PAR 4 3 4 4 5 4 4 4 4 36
yardage 386 174 348 465 618 455 423 495 357 3721
St. Andrews
PAR
72
YARDS
7305

開催150周年の記念すべき大会

7月15日にいよいよ全英オープンが開催される。
現代の偉大なプレイヤー達は最新のハイテククラブとボールを武器に、自然にあふれるリンクスランドの上で、 約600年にわたりゴルフが行われてきたこの歴史深いセントアンドリュースへと戦いを挑むことになる。


1860年から28回目となる世界最長の歴史をもつチャンピオンシップを開催してきたのがこのゴルフ場である。そのゴルフの故郷とも言える程の最も古く尊敬されるコースであるといえるであろう。

タイガー・ウッズ優勝者にはタイガー・ウッズをはじめ、ジェームズ・ブレイド、セブバルスタロスやニックファルド・ピータートムソン、ボビー・ロック、ジャック・ニクラウスやボビージョーンズ、サム・スニードなど名前が挙げられる。

そのタイガー・ウッズは、2000年にこの地、セントアンドリュースにて【67-66-67-69】のスコアをマーク。19アンダーの記録スコアを打ちだし2位と8打差をつけての圧勝となる。

石川遼今大会を制するプレイヤーは、過去2年間優勝を飾っている猛者タイガーウッズ復活なるのか?!
または、果敢にチャレンジする日本選手、SAMURAIジャパン8人メンバーの、石川遼、池田勇太、薗田峻輔、小田孔明、宮本勝正、小田龍一、谷口徹、藤田寛之の活躍を期待する。

2010年、この戦いに挑む優れた国際的なプレイヤー達の直面する課題は、プレイヤーを待ち受ける各ホールひとつひとつを、きめ細かく注意し、追求し、神の宿す地にメンタルとともに勇猛果敢なプレーをするかにかかってくるであろう。

St. Andrews 全景

  ST ANDREWS コースマップ

St. Andrewsとは

セントアンドリュース今大会の開催地、セント・アンドリューズ(St. Andrews)はスコットランドのファイフにある、北海に面する町であり、ゴルフの発祥の地として知られている。 セントアンドリュースオールドコースは、600年前からプレイされゴルフの生誕の地として名高い。5年に1度、四大メジャーで最古の歴史を誇るゴルフ大会・全英オープンが最も由緒あるリンクスの「オールド・コース」(Old Course)を舞台に開かれるため、ゴルフの権威であるR&Aゴルフクラブと美しいゴルフコースのセント・アンドリュース・リンクスは「ゴルフの聖地」と呼ばれています。
オールド・コースは“あるがまま”を理念としており、“神が造りたもうたコース”と畏敬の念をもって呼ばれています。波のようにうねるフェアウェイ、アウトとインでシェアする巨大なグリーン、そこかしこに口をあけている深いバンカー、厄介なゴースの密生するラフ、そして強風。 普段のツアーで使われる、アメリカ的な、人の手を加えて作り上げられたゴルフコースとは、全く異なる。
ゴルフファンなら一生に一度はここでプレイをしてみたいと誰しもが願うのではないだろうか。 セントアンドリュース


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